みっくすじゅーす
Sitemix、広告仕様の変更と Perl の追加
SiteMix 初の大きな仕様変更があった。概要は2009/11/06にリリースされた。
広告の自動挿入の変更
従来はコンテンツのフッターにテキスト広告が自動挿入されたが、追加してヘッダーにも自動挿入されるようになった。これはバナー画像へのマウスオーバーでテキスト広告を表示する。また、一定の更新期間が無い場合には、さらにヘッダーに常時表示の巨大なテキスト広告が展開される。
フッター広告はコンテンツへの影響度という面では殆ど影響しないのだが、ヘッダー広告はそうではない。TOK2 の他のサービスの広告に比較すれば良く考えられたバランスとは思うが、更新が頻繁出ない場合の広告は、かなりキツイ。
ユーザーが先頭部分にナビゲーションメニューを出している場合は、それを覆い尽くしてしまう状態になるからだ。
しかし、SiteMix が TOK2 のサービスである以上、いつかは来る仕様変更だと思っていたので、「ついに」という感と、「終わった」という感が半々である。
perlのサポート
これは予想外の追加仕様で、ほんのりうれしいかもしれない。おそらく今までのサポートの感触から言って、足りない Perl module については希望すれば導入してくれるだろうと思ってます。
MySQL が正式には使えないという制約はあるものの、選択可能な CGI については、非常に自由度が上がったのではないかと思う。
ユーザー数が増えたことも相まって、「重い」と感じることが多くなった SiteMix ですが、スタティックな HTML を吐く CMS を導入すれば、まだまだ他の無料ホームページのサービスに対してのアドバンテージはあるのではないかと思う。
また有償オプションの展開次第では、ビジネスとして面白いのかもしれないが、その分野は既に自社の他のサービスがカバーしている。URLを維持したままアップグレードもできるという部分がウリになる筈だが、Sitemix に限ってはセールスポイントとして弱い。なぜなら Sitemix では無料の段階から独自ドメイン運用をサポートしているので、URLの継続性を気にする人なら、既に独自ドメイン化してると思われ、そこでは他のレンタルサーバへの付け替えなど非常に簡単に済む話になってしまうからだ。
関連する投稿
- Comments: 0
- Trackbacks: 0


